台湾旅行の準備は万全ですか?日本人が台湾に入国する際、90日以内の滞在であればビザは不要ですが、「入国カード」の提出が必要です。また、台湾でSIMカードやeSIMを利用するには「実名認証」が必要です。
これらを知らずに現地で手間取ってしまってはせっかくの台湾での滞在時間が短くなってしまいます…。本記事では、台湾入国時に必要なこの2つの手続きを詳しく解説します!
事前に準備しておき、スムーズに台湾旅行を楽しみましょう!
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台湾入国時に必要な「台湾入国カード」とは?
入国カード(アライバルカード)
台湾に入国する際は、台湾入国カード(アライバルカード)の提出が必要です。以前は紙媒体のみでしたが、2023年よりオンライン申請が可能となり、こちらが推奨されています。
オンラインでの事前登録が圧倒的便利ですので、申請方法をご説明します!
紙申請でも問題なく入国できます!
紙の入国カードは機内で客室乗務員の方にもらうか、入国審査場(並ぶ前に記入用の机とカードがあります)でもらいましょう。
※以前は機内で配られていましたが、2025年2月に乗った際は言わないともらえなさそうでした。
オンライン入国カードの登録方法
画像付きで解説します!本情報は、2025年2月時点のものです。申請画面や項目は変更となる可能性がありますので、ご注意ください。
オンライン申請は、いつでも可能です!そして申請は無料!
万一、料金を求められるのであればそれは偽サイトです!!
公式サイトにアクセス
こちらから、登録サイトにアクセスしてください!


必要情報を入力していく
全部で5ページ!記入例は画像を参照してください!
①基本情報

②パスポート・ビザ情報

③出入国情報

④住所・連絡先

⑤入力内容確認・認証コード
入力した情報が間違っていないことを確認し、右側に書かれている認証コード(Verification Code)を入力。
Comfirmで提出完了です!

送信後、登録完了メールが届く
メールが届いたら、無事に提出できた証拠です!バーコード付きのPDFファイルが送られてきます。

入国審査場へ行く
入国手続きは済ませているので、機内や入国審査場で行う手続きはありません。そのままパスポートを手に入国審査のレーンに並んでください!
メールで届いたPDFを開けるよう準備していましたが、審査場では特に提出の必要はなかったです。パスポートを渡すだけで入国手続き完了でした。
ネットやSNSを見ていると書類を求められたという声もあったので、PDFをスクリーンショットしておくなどして、すぐ見せられるようにしておくといいかもしれません。
よくあるお悩み
日本語での入力は可能?
残念ながら、英語もしくは中国語での入力となります。難しい英語ではないので、英語が苦手な方も大丈夫ですよ!
いつまでに入力したらいい?
入国審査直前まで申請は可能ですが、ネットが繋がらない!などのトラブルに備え、出国前に記入を終わらせておくのがよいでしょう。
毎回提出が必要?
台湾に入国するたび提出が必要です。申請に費用はかかりませんし、今までの紙の入国カードと同じ役割ですので毎回忘れずに登録しましょう。
申請を忘れた場合も、紙の入国カードが使えますので焦らなくて大丈夫です!
台湾のネット利用に必須の「実名認証」とは?
台湾では、SIMカードやeSIMの利用にあたり本人確認が必要となっています。観光客も例に漏れず適用され、パスポート提出による申請が必要です!
購入方法によって認証方法はまちまちですが、私は断然eSIM派(しかもKKdayの超格安eSIM派)なので、eSIMを使うやり方でご紹介します。
eSIMを購入してインストール
今回私が使用したeSIMはこちら↓(KKdayサイトに移動します)
iOS17.4以上であればワンクリックインストールも対応!台湾の通信最大手「中華電信」のネットワークが利用できて1日1GBを3日間でも364円と破格・・・!!
こちらは、24時間制の日数計算なので、3日間プランを購入すれば利用を開始した時点から72時間利用可能です。
例えば、1日目の13時に台湾に到着し、4日目の10時に台湾を出国する場合、3日プランを購入すればOKですよ!
eSIMの使い方や、他の通信手段との比較はこちら↓
台湾に着いたらeSIMの利用を開始
台湾について、eSIMを「オン」にするとSMSで以下のようなメッセージが届きます。

SMSに記載されているリンクを押すと「China Mobile CMlink」というページに飛びます。
リンクを押したら、ネット申請のため一旦空港のWi-Fiに繋ぎましょう!
情報登録
うえから順番に、名前やパスポート情報を入力しましょう。SIMのICCIDのコードはリンクを押すと自動で入力されていますので記入する必要はありません!
①利用場所(台湾or香港)、メールアドレスor電話番号)
電話番号は日本のものは使えませんので、メールアドレスを登録しましょう!

②パスポート読み込み

③規約に同意してConfirmをクリック!

空港Wi-Fiから切断
申請が終わって、登録したメールアドレスに登録完了のメールが届いたら実名認証完了です!
空港のWi-Fiが使えるうちに一度eSIMが正常に使えるか試してみましょう。うまく繋がらない場合は、一度スマホの電源を入れ直すとつながる場合が多いです!!
終わりに|台湾旅行をスムーズに楽しもう
台湾への入国手続きは「オンライン入国カード」でスムーズに!
そして、ネットの実名認証を忘れずに空港にいるうちに行いましょう!
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